『オトコノコ倶楽部vol.2』のコンテンツよ..
最終更新日時:2009-12-31 19:20:42
見逃せない2D世界の男の娘達/【渡良瀬準】編
時事・取材
投稿者 OC編集部
コメント数 0 最終コメント日時 2010-01-09 19:41:31 投稿日時 2010-01-09 19:41:31

『オトコノコ倶楽部vol.1』のコンテンツより。
※『オトコノコ倶楽部』編集部では、女装通信にコンテンツを定期的に投稿していく予定です。
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PC&PS2で発売されている美少女ゲーム「はぴねす!」シリーズに登場する、大人気の女装美少年キャラ「渡良瀬準」。準を生み出したクリエイターに、その誕生の秘密などを尋ねてみた。そこからは「女装美少年」の今が見える?
――本日はよろしくお願いします。初めに、「渡良瀬準」誕生のいきさつからお願いしたいのですが。
ちゃとら「〝はぴねす!〟の企画を当初、こーちゃと一緒に考えていた時、主人公の友人キャラを二人出すことにしまして、そのうちの一人をこ~ちゃが、〝じゃ、このキャラオカマで!〟みたいな感じで、特に何かあったわけではないんですよ(笑)流れもなく出てきて」
こ~ちゃ「普通にこういう友人っているよね、みたいな。正直言って斬新でもなんでもないと思うんですけれど・・・・・・ここ最近女装キャラが人気になる流れができていますけれど、十年とか二十年単位で見ると、そういう女装キャラとかいたじゃないですか。話題になっていなかっただけで(笑)。時折見かけるタイプのキャラかなぁ、という感覚でした」
――キャラのコンセプトで気を使った点は?
ちゃとら「こ~ちゃからそういった感じでキャラが出てきて、立ち位置や内面的なことを、どうすればプレイヤーが心地いいと感じられ位置にいられるかを念頭におきました。それから一番に考えたのがビジュアルが完全に女の子で誤解を生みやすいので早い段階で、彼は攻略対象外です、と言っておく必要があると思いました。というのも、別のメーカーさんのタイトルで、後から〝男の子です〟と明かされて、あまりユーザーさんからいい見方をされなかった(※注1)、という件がありましたので、後になって男でした、とするのはNGだと感じて、ゲームの頭の部分で男であるとを出しました。あとは実は狙ってはいないんですね(笑)。正しいヒロインとあまり簡単にくっついたり距離が縮まっていてもゲームとして面白くないので、ヒロインを準的なポジションに持っていくことはできないのですけれど、オカマキャラでかつ親友というポジションのおかげで、良い関係のところに収まったのではないでしょうか。ウチとしては珍しく変化球投げたから、それがいいコースをついたのかなあと思っています。いつもワクから外れないようなことしかしないので、ウチはネット人気が出ないんですけれど(笑)。最近のユーザーさんは、毒のあるキャラクターのほうが好きみたいですし」
こ~ちゃ「ちょっと味が濃いものを食べすぎちゃっている気もします(笑)より濃いものを、という感じになってしまっているのでは。一回うがいとかして味を落としたりするのも必要なんじゃないかなぁ(笑)。ヤンデレとか、本来一発ネタのはずなのに、それが続いているのおかしいですから」
――二〇〇五年という発売の時期を考えると、人気女装美少年キャラの登場が、他のメーカーさんに比べて一足早かった印象ですが。
ちゃとら「同時期にキャラメルボックスさんの〝乙女はお姉さまに恋してる〟が出た(※注2)けれど〝はぴねす!〟の企画が始まったのは二〇〇三年なので、追いかけた形ではありません」
――もし叩かれていたらどうでしたか?
ちゃとら「べつにいいんです(笑)その時はそれで。何をやっても何か言う人はいるので。
――女装キャラなのにアンチがいないという珍しいキャラで。
ちゃとら「でもやっぱり、初め情報を出した時は、やっぱり言われたよね?」
こ~ちゃ「いえ、キャラクター的に嫌われているのはないかな・・・・・・信者アンチみたいな人はいますけれど(笑)。正ヒロインを貶めてしまうような人がいまして(苦笑)」
――熱心なファンに支えられ、ファンディスク〝はぴねす! りらっくす〟で攻略対象に昇格しました。準は主人公雄真のことが好き(※注3)だということが改めて分かりましたが、性的考えはどの位置なのでしょう?
ちゃとら「準は、雄真と会う前から、女の格好はしていましたし、男であるよりは女のスタイルでいたほうが、本人いいんでしょうけれど、少なくともゲームに出てくる時期においては、一番は〝雄真が好きで、幸せになってもらいたい〟ということで、あまり女とか男とか意識していないのではと思います」
――キャラ造形的に苦労された点は?例えばルックス面では・・・・・・。
こ~ちゃ「こういう言い方は誤解を生みそうなんですけれど・・・・・・適当に(笑)ほんとにそれなんで、修飾のしようがないくらい。何も考えずに書いたところが逆によかったのかなあと(笑)。デザイン画の隅に〝女性キャラと違った色気を出す!〟みたいなことをメモした記憶がありますが、それを守ったかなぁと」
――女性キャラとの描き分けは・・・・・・。こ~ちゃ「キャラは一人ずつ描き分けるので、その一環としては考えましたが、特に女性と書き方を分けることはしませんでした」
――キャラデザと設定どちらが先でしょうか。
こ~ちゃ「オカマキャラという設定は先にあって、性格とかはデザインの後でした」
――影響を受けた女装キャラなどは?
「そうですね、ふしぎ遊戯という少女マンガがあるのですが、それに〝柳宿〟というオカマキャラ(※注4)がいて、まんまですねあれ正直(笑)見た目も性格も」
――ヒロインのハルヒよりも人気があったり。
こ~ちゃ「するんじゃないですかねえ(笑)」
ちゃとら「準ファンの方は発言が多く声が大きくて目立つので一概には言えませんが(笑)。当時、同タイプのキャラがほとんどいないじゃないですか。女の子は競合するタイプの子がいても、準のポジションにいる男の娘のキャラで、代わりになる子がいなかったので、準にファンが集中したと。「はぴねす!」中の女の子たちも過去を見てもその後に出たゲームでも、近いキャラを持った子はいたので、そちらに移っていったりしましたから。それ
もあって長い間ファンでいてくれてますね」
――昔と現在、思い入れに違いは出てきていますか?
ちゃとら「当初はすんなり出てきたキャラだったので、特別な思い入れも少なく、準をどうこうというよりも、他のヒロインを立たせてあげなきゃな、というのが強かったですが、これだけ好きになっていただくと、またどこかで出してもいいのかな、と思いますが下手に出してもいい形にならないので難しくて・・・・・・いましばらくはこのまま、思い出として美化しておいていただけたら(笑)」
こ~ちゃ「もう、じぶんの手を巣立っていった感じなので、ファンの皆さん大切にしてくださいと(笑)」

――これからの新作で女装キャラが出てくる可能性は?
ちゃとら「準と比較されてしまいますし、また? という印象が強いので、しばらくは出さないです」
こ~ちゃ「まぁシャッチョさん(笑)ウチの社長さんが好きなので、何かやるかもしれないですけれど」
ちゃとら「社長は、自分で準の衣装作ってイベントで着ていって、そのまま私物にしてましたからね(笑)」
――あまり変化球をやってこなかった、というところでりらっくすでは男とのHシーンがあるわけですが・・・
ちゃとら「ユーザーさんが求めているんであれば、ウチはできることはなんでもします。皆さん当時はウチがそんなことすると思っていなかったようですが(笑)。発売前は情報出さずにいたのでなおさらでした」
――準以降、女装美少年キャラが出やすくなったのでは?
ちゃとら「増えましたよね(笑)あまり必然性なく出ていたり。準に必然性があったか、と言われたら首捻ってしまいますが。準みたいなキャラって、特別な思いがあると思うので、表面上だけでばんばん出してもつまらないのではないかと思います。それでも喜ばれているなら時代というか」
こ~ちゃ「こちらも軽いノリで出したので、いいのではないでしょうか(笑)」
――アニメ、キャラCDなど、様々な展開がされて来た中で、この夏に準のフィギュアが発売されるそうですが。
こ~ちゃ「すごく良く出来ています。それと、ゲームの中でHシーンの前に男と女を選択できたように、股間のパーツが男バージョンと女バージョンを選択して交換できます。製作の方に〝ここがメインですから!〟と言われました(笑)」
――総括的な一言を。
こ~ちゃ「お手軽にできるのでやってあげてください」
ちゃとら「〝はぴねす!〟のほうはスペシャルパックも発売されていて、設定だけ知っていれば、準が攻略できるリラックスのほうからはじめても問題ないと思いますので、そこから入って楽しかったら本編もお願いします」
没になったエイプリルフールネタで〝ユーザーさんたちの力で作る準のゲームを出します!〟というのがあって、反響が良かったら本当にやりたいと考えたのですけれど、色々問題があるのでネタ自体を封印したことがあります。今なら準だけに、ファンの方で作る〝準オフィシャル本〟位は、楽しんでもらえるならありかな、とも思いますので、まだしばらくは見守っていただければ。夏にフィギュアが出ますので、それも楽しみにしてください」(終)
○脚注○
※注1:2004年発売のThinker Bellの18禁美少女ゲーム「はなマルッ!」のことと思われる。メインヒロインの桐島菫が「実は男」だったため一部ファンが激怒ネットで炎上するなどした。
※注2【乙女はお姉さまに恋してる】:ゲームブランド「キャラメルボックス」より発売された、18禁美少女ゲーム、主人公の宮小路 瑞穂が女装美少年。
※注3:小日向雄真。「はぴねす!」シリーズの主人公。
※注4【柳宿】:ふしぎ遊戯という漫画(アニメにも)の登場人物「ぬりこ」と読む。主人公を凌ぐ人気があった。
※『オトコノコ倶楽部』編集部では、女装通信にコンテンツを定期的に投稿していく予定です。
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感じてないよっ…っ!!んっぅん…だ、駄目…だよぉ……
PC&PS2で発売されている美少女ゲーム「はぴねす!」シリーズに登場する、大人気の女装美少年キャラ「渡良瀬準」。準を生み出したクリエイターに、その誕生の秘密などを尋ねてみた。そこからは「女装美少年」の今が見える?
――本日はよろしくお願いします。初めに、「渡良瀬準」誕生のいきさつからお願いしたいのですが。
ちゃとら「〝はぴねす!〟の企画を当初、こーちゃと一緒に考えていた時、主人公の友人キャラを二人出すことにしまして、そのうちの一人をこ~ちゃが、〝じゃ、このキャラオカマで!〟みたいな感じで、特に何かあったわけではないんですよ(笑)流れもなく出てきて」
こ~ちゃ「普通にこういう友人っているよね、みたいな。正直言って斬新でもなんでもないと思うんですけれど・・・・・・ここ最近女装キャラが人気になる流れができていますけれど、十年とか二十年単位で見ると、そういう女装キャラとかいたじゃないですか。話題になっていなかっただけで(笑)。時折見かけるタイプのキャラかなぁ、という感覚でした」
――キャラのコンセプトで気を使った点は?
ちゃとら「こ~ちゃからそういった感じでキャラが出てきて、立ち位置や内面的なことを、どうすればプレイヤーが心地いいと感じられ位置にいられるかを念頭におきました。それから一番に考えたのがビジュアルが完全に女の子で誤解を生みやすいので早い段階で、彼は攻略対象外です、と言っておく必要があると思いました。というのも、別のメーカーさんのタイトルで、後から〝男の子です〟と明かされて、あまりユーザーさんからいい見方をされなかった(※注1)、という件がありましたので、後になって男でした、とするのはNGだと感じて、ゲームの頭の部分で男であるとを出しました。あとは実は狙ってはいないんですね(笑)。正しいヒロインとあまり簡単にくっついたり距離が縮まっていてもゲームとして面白くないので、ヒロインを準的なポジションに持っていくことはできないのですけれど、オカマキャラでかつ親友というポジションのおかげで、良い関係のところに収まったのではないでしょうか。ウチとしては珍しく変化球投げたから、それがいいコースをついたのかなあと思っています。いつもワクから外れないようなことしかしないので、ウチはネット人気が出ないんですけれど(笑)。最近のユーザーさんは、毒のあるキャラクターのほうが好きみたいですし」
こ~ちゃ「ちょっと味が濃いものを食べすぎちゃっている気もします(笑)より濃いものを、という感じになってしまっているのでは。一回うがいとかして味を落としたりするのも必要なんじゃないかなぁ(笑)。ヤンデレとか、本来一発ネタのはずなのに、それが続いているのおかしいですから」
――二〇〇五年という発売の時期を考えると、人気女装美少年キャラの登場が、他のメーカーさんに比べて一足早かった印象ですが。
ちゃとら「同時期にキャラメルボックスさんの〝乙女はお姉さまに恋してる〟が出た(※注2)けれど〝はぴねす!〟の企画が始まったのは二〇〇三年なので、追いかけた形ではありません」
――もし叩かれていたらどうでしたか?
ちゃとら「べつにいいんです(笑)その時はそれで。何をやっても何か言う人はいるので。
――女装キャラなのにアンチがいないという珍しいキャラで。
ちゃとら「でもやっぱり、初め情報を出した時は、やっぱり言われたよね?」
こ~ちゃ「いえ、キャラクター的に嫌われているのはないかな・・・・・・信者アンチみたいな人はいますけれど(笑)。正ヒロインを貶めてしまうような人がいまして(苦笑)」
――熱心なファンに支えられ、ファンディスク〝はぴねす! りらっくす〟で攻略対象に昇格しました。準は主人公雄真のことが好き(※注3)だということが改めて分かりましたが、性的考えはどの位置なのでしょう?
ちゃとら「準は、雄真と会う前から、女の格好はしていましたし、男であるよりは女のスタイルでいたほうが、本人いいんでしょうけれど、少なくともゲームに出てくる時期においては、一番は〝雄真が好きで、幸せになってもらいたい〟ということで、あまり女とか男とか意識していないのではと思います」
――キャラ造形的に苦労された点は?例えばルックス面では・・・・・・。
こ~ちゃ「こういう言い方は誤解を生みそうなんですけれど・・・・・・適当に(笑)ほんとにそれなんで、修飾のしようがないくらい。何も考えずに書いたところが逆によかったのかなあと(笑)。デザイン画の隅に〝女性キャラと違った色気を出す!〟みたいなことをメモした記憶がありますが、それを守ったかなぁと」
――女性キャラとの描き分けは・・・・・・。こ~ちゃ「キャラは一人ずつ描き分けるので、その一環としては考えましたが、特に女性と書き方を分けることはしませんでした」
――キャラデザと設定どちらが先でしょうか。
こ~ちゃ「オカマキャラという設定は先にあって、性格とかはデザインの後でした」
――影響を受けた女装キャラなどは?
「そうですね、ふしぎ遊戯という少女マンガがあるのですが、それに〝柳宿〟というオカマキャラ(※注4)がいて、まんまですねあれ正直(笑)見た目も性格も」
――ヒロインのハルヒよりも人気があったり。
こ~ちゃ「するんじゃないですかねえ(笑)」
ちゃとら「準ファンの方は発言が多く声が大きくて目立つので一概には言えませんが(笑)。当時、同タイプのキャラがほとんどいないじゃないですか。女の子は競合するタイプの子がいても、準のポジションにいる男の娘のキャラで、代わりになる子がいなかったので、準にファンが集中したと。「はぴねす!」中の女の子たちも過去を見てもその後に出たゲームでも、近いキャラを持った子はいたので、そちらに移っていったりしましたから。それ
もあって長い間ファンでいてくれてますね」
――昔と現在、思い入れに違いは出てきていますか?
ちゃとら「当初はすんなり出てきたキャラだったので、特別な思い入れも少なく、準をどうこうというよりも、他のヒロインを立たせてあげなきゃな、というのが強かったですが、これだけ好きになっていただくと、またどこかで出してもいいのかな、と思いますが下手に出してもいい形にならないので難しくて・・・・・・いましばらくはこのまま、思い出として美化しておいていただけたら(笑)」
こ~ちゃ「もう、じぶんの手を巣立っていった感じなので、ファンの皆さん大切にしてくださいと(笑)」

おかえりなさい、ご飯にする?お風呂にする?それとも………。
――これからの新作で女装キャラが出てくる可能性は?
ちゃとら「準と比較されてしまいますし、また? という印象が強いので、しばらくは出さないです」
こ~ちゃ「まぁシャッチョさん(笑)ウチの社長さんが好きなので、何かやるかもしれないですけれど」
ちゃとら「社長は、自分で準の衣装作ってイベントで着ていって、そのまま私物にしてましたからね(笑)」
――あまり変化球をやってこなかった、というところでりらっくすでは男とのHシーンがあるわけですが・・・
ちゃとら「ユーザーさんが求めているんであれば、ウチはできることはなんでもします。皆さん当時はウチがそんなことすると思っていなかったようですが(笑)。発売前は情報出さずにいたのでなおさらでした」
――準以降、女装美少年キャラが出やすくなったのでは?
ちゃとら「増えましたよね(笑)あまり必然性なく出ていたり。準に必然性があったか、と言われたら首捻ってしまいますが。準みたいなキャラって、特別な思いがあると思うので、表面上だけでばんばん出してもつまらないのではないかと思います。それでも喜ばれているなら時代というか」
こ~ちゃ「こちらも軽いノリで出したので、いいのではないでしょうか(笑)」
――アニメ、キャラCDなど、様々な展開がされて来た中で、この夏に準のフィギュアが発売されるそうですが。
こ~ちゃ「すごく良く出来ています。それと、ゲームの中でHシーンの前に男と女を選択できたように、股間のパーツが男バージョンと女バージョンを選択して交換できます。製作の方に〝ここがメインですから!〟と言われました(笑)」
――総括的な一言を。
こ~ちゃ「お手軽にできるのでやってあげてください」
ちゃとら「〝はぴねす!〟のほうはスペシャルパックも発売されていて、設定だけ知っていれば、準が攻略できるリラックスのほうからはじめても問題ないと思いますので、そこから入って楽しかったら本編もお願いします」
没になったエイプリルフールネタで〝ユーザーさんたちの力で作る準のゲームを出します!〟というのがあって、反響が良かったら本当にやりたいと考えたのですけれど、色々問題があるのでネタ自体を封印したことがあります。今なら準だけに、ファンの方で作る〝準オフィシャル本〟位は、楽しんでもらえるならありかな、とも思いますので、まだしばらくは見守っていただければ。夏にフィギュアが出ますので、それも楽しみにしてください」(終)
○脚注○
※注1:2004年発売のThinker Bellの18禁美少女ゲーム「はなマルッ!」のことと思われる。メインヒロインの桐島菫が「実は男」だったため一部ファンが激怒ネットで炎上するなどした。
※注2【乙女はお姉さまに恋してる】:ゲームブランド「キャラメルボックス」より発売された、18禁美少女ゲーム、主人公の宮小路 瑞穂が女装美少年。
※注3:小日向雄真。「はぴねす!」シリーズの主人公。
※注4【柳宿】:ふしぎ遊戯という漫画(アニメにも)の登場人物「ぬりこ」と読む。主人公を凌ぐ人気があった。

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